大野精工株式会社にて、営業担当者を中心とした皆様を対象に「AI時代に求められる伝える力」をテーマとした研修を実施しました。今回の研修では、社内コミュニケーションの向上に加え、営業力や広報発信力の強化を目的に、伝わる話し方や言語化、5W3Hを活用した情報整理についてお伝えしました。大野精工は、BtoBの製造業を中心に、農業や福祉などの新規事業、さらに海外事業にも領域を広げています。さらに「100億宣言」を掲げ、次なる成長に向けた挑戦を進めています。事業や組織が広がるほど、社内では部門を越えて目標や考えを共有する力が、社外では技術や事業の価値、将来像を分かりやすく発信する力が重要になります。研修では、相手の立場や関心に合わせて情報を整理し、伝え方を工夫する「オーディエンスファースト」の考え方を中心に、実践的なメソッドをご紹介しました。今回の研修が、社内の連携を深めるとともに、大野精工株式会社の技術や多様な事業、次なる挑戦の魅力を、社外へ届ける一助となれば幸いです。このような貴重な機会をいただいた大野精工株式会社の皆様、誠にありがとうございました。