このたび、STATION Aiで開催された「東海共創会議」にて、企画協力およびパネルディスカッションのモデレーターを務めました。本会議では、今後開催される国際スポーツ大会を好機と捉え、いかに国内外からの観光客を誘致し、地域経済の活性化に繋げていくかをテーマに議論を深めました。パネリストには、名古屋市アジア・アジアパラ競技大会推進局の阿部紘典課長、株式会社ビヨンドの道越万由子代表、株式会社クリスクアジアの金城弘ニ郎副社長、そして「敷嶋」製造元である伊東株式会社の伊東優代表をお迎えいたしました。各分野の第一線で活躍される皆さまとともに、多角的な視点から東海地方の未来について語り合うことができ、非常に有意義な時間となりました。当日は鉄道、ホテル、百貨店、観光、金融など多岐にわたる業界から多くの皆さまにご参加いただきました。お忙しい中お集まりいただいた皆さま、ならびに関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。今後もこうした共創の場を通じて、地域の魅力発信と発展に貢献してまいります。