このたび開催された「ユニバーサルツーリズムシンポジウム」にて、各界の有識者の皆さまとともに、パネリストとして登壇いたしました。本シンポジウムは、「誰もが安心してお出かけを楽しめる社会」を目指し、ユニバーサルツーリズムの推進について多角的な視点から意見を交わす場として開催されました。私は、これまでのSDGsをテーマにした取材経験をもとに、現場で感じた課題や気づきを共有させていただきました。中でも印象的だったのは、車イスユーザーの方々の「笑顔」です。「こんなことに困った」「こうだと嬉しい」といった声を明るく前向きに語り合うことで、本音の理解が深まり、誰もが安心して過ごせる社会へのヒントが数多く生まれました。センシティブなテーマこそ、明るくオープンに話すことで“わかる”が増え、共に生きやすい社会につながる——その大切さを改めて感じる時間となりました。ご一緒させていただいた登壇者・関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。【MC】古谷健太 さん【手話通訳】ケーマトーマ さん【登壇者】寺田ユースケ さん(MinQプロジェクトリーダー)吉川博光 さん(バリアフリー温泉研究所 主宰)佐野有美 さん(講演家・メディア出演)さわ先生(塩釜口こころクリニック 院長/精神科医)寺田恭子 さん(NPO法人アジア車いす交流センター 理事長)和田浩一 さん(公益財団法人NEXT VISION 常務理事)中山陽平 さん(南信州おでかけチームウィズ 副代表)白澤裕次 さん(株式会社阿智昼神観光局 代表取締役)上坂嵩 (メ〜テレアナウンサー)